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アメリカがイランに全面降伏でイランがホルムズ海峡管理することで停戦60日延長だと?マジかよ。トランプも高市も嘘と戦争ばっかでインデックス指数上げることばっかやってるけど、それって政治なのかよ?

アメリカがイランに全面降伏でイランがホルムズ海峡管理することで停戦60日延長だと?マジかよ。トランプも高市も嘘と戦争ばっかでインデックス指数上げることばっかやってるけど、それって政治なのかよ?

マジで何やってんだよ、これ。

2026年現在、アメリカとイラン(プラスイスラエル絡み)の紛争が続いているらしいけど、最新の動きを見ると「停戦60日延長でイランがホルムズ海峡を実質管理」みたいな話が出てきてる。アメリカが全面的に譲歩してるんじゃないか、という情報まで飛んでくる。は? 全面降伏じゃねえかよ。

トランプ大統領は相変わらずTruth Socialで「great progress」「deal is largely negotiated」とか大風呂敷広げてるけど、現実はホルムズ海峡をイランが握ったまま、米軍のブロックードとか「Project Freedom」みたいな作戦を一時停止したり延長したり。結局、イランに「海峡管理認めるから一旦停戦な?」みたいな流れになってるようにしか見えない。原油の要衝をイランに握られたまま停戦延長って、誰が得するんだ?

トランプの「戦争で株上げ」スタイル

トランプは前から「強いアメリカ」アピールが売りだけど、実際は軍事行動→市場の不安→一時停戦→株反発のループを繰り返してる気がしてならない。戦争始めれば一時的に防衛株とかエネルギー株は跳ねる。停戦発表すれば「平和の商人」になって市場はホッとしてインデックス上がる。都合良すぎだろ。

「嘘と戦争で指数上げ」って批判は正直キツいが、結果としてそういう側面が強すぎる。イランとの和平交渉も「完全勝利」みたいに語りながら、実際はホルムズ海峡の実効支配をイランに残す妥協案が出てきてる。支持者には「天才的なディール」って売るんだろうけど、普通に考えたら戦略的後退だろ。

高市早苗首相も同罪?

日本側の高市首相も、トランプにホルムズ海峡での貢献を求められて「日本の法律の範囲内で」とか言いながら、結局日米同盟優先で動いてる印象。イランには外交ルートで安全確保を要請してるらしいけど、根本的に「アメリカの戦争に巻き込まれない」スタンスが弱い。

日本は原油の大部分を中東に依存してるのに、ホルムズが不安定化すれば即エネルギー危機。なのに政治家は「日米関係強化」と「経済対策」で株価(日経平均とか)を気にするばかり。国民の生活やエネルギー安全保障より、インデックス指数と支持率が優先なのかよ。

戦争や軍事緊張を背景に「強いリーダーシップ」を演出して、株価や支持率を維持する。古典的な手法だけど、最近のトランプも高市もそれにどっぷりハマってるように見える。

トランプと高市の政策比較

ここで両者の政策を具体的に比較してみよう。

トランプ(アメリカ大統領)のアプローチ

  • 軍事・交渉のハイブリッド:積極的に軍事圧力をかけ(エネルギー施設攻撃など)、その後「deal」を強調して停戦やホルムズ再開をアピール。Project Freedomの一時停止など、柔軟に作戦を調整しながら「great progress」を連発。
  • 同盟国への圧力:日本を含む同盟国に「ホルムズ護衛に参加しろ」と強く要求。America Firstを体現しつつ、他国を巻き込んで負担を分散しようとする。
  • 国内効果:短期的な市場安定と支持率アップを狙う。停戦延長を「勝利」として演出し、株価押し上げに利用。
  • 弱点:実際の譲歩(イランへの実質的容認)が目立ち、戦略的一貫性に疑問符。

高市早苗(日本首相)のアプローチ

  • 外交優先+国内対策:イラン大統領に直接電話し、船舶安全確保を繰り返し要請。パキスタンなどの仲介国とも連携。自衛隊派遣は憲法・法律の制約を理由に避け、軍事関与を最小限に。
  • エネルギー安全保障:石油備蓄放出(国家備蓄+民間)を迅速に決定し、ガソリン価格抑制などの激変緩和措置を実施。中東依存脱却の長期策より、即時対応を重視。
  • 日米同盟のバランス:トランプとの首脳会談で同盟強化をアピールしつつ、ホルムズでの直接軍事協力は拒否。インド太平洋重視を維持。
  • 弱点:積極性が低く、「日和見」「アメリカ追従」と批判されやすい。根本的な中東外交力強化が不足。

共通点:両者とも危機を「強いリーダーシップ」の材料に使い、市場(株価)や支持率を意識したパフォーマンス色が強い。 相違点:トランプは攻めの「deal maker」スタイルで主導権を握ろうとするのに対し、高市は守りの「現実主義者」として憲法制約内で最小損害を目指す。日本という立場上、当然の違いだが、結果として両方とも「本質的な解決より延命・指数維持」に見える。

これが政治か?

政治って本来、国民の安全と繁栄を守るためのものだろ? でも今は、

  • 派手な軍事パフォーマンス
  • 停戦延長の繰り返し劇
  • 市場の短期的な反応

で点数稼ぎしてるだけに見える。イランに実質的に譲歩してるのに「勝利」って言っちゃう情報操作、ホルムズ海峡の重要性をわかってるのか?ってレベル。

マジでうんざりだよ。 国民は原油高や物価高、将来の不安を抱えてるのに、トップは「停戦延長しました!株上がった!」でお茶を濁す。こんなの政治じゃなくて、ただのパフォーマンスだ。

本当の政治なら、ホルムズ依存から脱却する長期戦略を真剣に練ったり、外交で本質的な安定を目指すべきだ。トランプも高市も、もうちょっと真面目にやれよ。国民はバカじゃないんだから。

こんな茶番が続く限り、信用なんか回復しねえよ。

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