そもそもダボス会議の連中が超管理社会を世界に強いようとして推進したのがAI
しかし、AI使ってAIのためとか言って個人情報を同意なく収集できるようにして超監視管理社会を実現しようとしたダボス会議の思惑とは裏腹に、それを実現するにはとんでもないエネルギー資源と水資源が必要で、利便性を餌に個人にコストを払わせようとしたけどうまくいかず。
それに気づいたAppleは一抜けして、他社のAIと親和性を高くしたデバイスを売り、イーロン・マスクは自社のAIの能力は低レベルで止めて、データセンターを他社に貸すことによって収益をあげる方向にシフトした。
計算能力を奪い合ってるAIメガテックの一つが撤退して持ってる計算能力を他社に提供
つまりデータセンターの需要がXが抜けた分必要無くなったということか
グロックさんに聞いてみると
いいえ、そう単純な話ではありません。 むしろ逆で、AI開発を続けつつ、データセンターの収益化を戦略的に進めている形です。
事実の概要
- SpaceX(xAIのデータセンターを含む)がGoogleにコンピュート容量をリース:2026年6月に発表された契約で、Google(Alphabet)は月9億2000万ドル(約1400億円)を32ヶ月(2026年10月〜2029年6月)支払い、総額で約300億ドル規模。主に110,000基のNVIDIA GPUなどを含むxAIのColossusデータセンターの容量を提供するもの。
- 以前にもAnthropicと似たリース契約(短期的)を結んでいます。
- これらはSpaceXのIPO(新規株式公開)を控えたタイミングで発表され、投資家向けにAIインフラ事業の収益性をアピールする効果があります。
なぜリースするのか?(「AI開発より儲かるから」ではない理由)
- 余剰容量の有効活用とキャッシュフロー:
- xAI/SpaceXはColossusを急拡大中(世界最大級のAIスーパーコンピューター)ですが、自社のAI訓練(Grokなど)に使いつつ、余裕分を高額で貸し出せる。AIブームでGPU/コンピュート需要が爆発的に高く、Googleのような大手でも自前で全て賄えない状況です。
- データセンター投資は巨額(電力、冷却、GPU調達)で、SpaceXのAI部門は赤字続きだったりキャッシュを食うため、安定収益源として重要。IPO前の財務改善にも寄与。
- 長期戦略はAI開発の継続・拡大:
- Elon Musk/xAIはAIを「止める」どころか積極投資中。Colossusをさらにスケール(数十万〜100万GPU目指す)し、宇宙軌道上のデータセンター(太陽光発電・冷却が効率的)という野心的な計画を進めています。Googleとの契約も、こうした未来志向のインフラ事業を後押し。
- リースは「一時的な収益化」で、必要なら自社で回収可能(Anthropic契約は短期的)。AI競争でGoogleが強い今でも、xAIは独自路線(リアルワールドAIなど)を進めています。
- ビジネスとしての合理性:
- AI開発は莫大な先行投資が必要(GPU不足、電力制約)。リースで即金を得つつ、自社AIを強化する「両取り」戦略。
- 単に「AIよりデータセンター貸しが儲かる」ではなく、AIエコシステム全体の収益化。Google自身もSpaceX株主としてWin-Win。
要するに、AI開発を諦めたわけではなく、データセンターを「AI開発の燃料(資金・インフラ)」として活用しているのです。AI業界全体でコンピュートがボトルネック化している今、こうしたリースは一般的トレンドでもあります。詳細は最新ニュースで確認を。
とのことです
AIの発展は続くかもしれませんが、AIバブル自体は弾けるかもしれませんね。知らんけど