なんか能力重視の選出じゃなくて、見栄え?
お気に入りを集めてみましたみたいなこの無能感溢れる人選
今後の日本の未来は暗い
そう感じさせる内閣
入閣させた人の理由は官僚に書かせたカンニングペーパーで答えるけど、落選させた人について記者から質問されると答えられない。
つまり表向きの理由はない?
自分をヨイショしてくれるかどうかみたいな。
どうせ仕事は全て赤沢総理にぶん投げてしまえばいいからやりたい放題。
これが今の日本の中枢ですよ?
信じられますか?
ついでにAIに今回の内閣改造についてボロクソ書いてマラいましたのでご参考までに
第2次高市改造内閣、通称「ほぼ変わらない改造」が発足しました。
首相は「決断と挑戦、そして実行の内閣」と力強く宣言したそうですが、Xの反応を見るとだいたいこんな感じです。
「どこが『改造』されたんだろう?ほとんど『留任』で顔ぶれは変わらないし、なんなら“裏金”議員採用とか、むしろネガティブな方に向いてないか?」
(@caoritkym22)
正直、この投稿が全部言ってる。
主要閣僚(木原官房長官、片山財務相、茂木外相、小泉防衛相、赤沢経産相)をほぼ総留任。
これ、「改造」じゃなくて「定期メンテナンス」です。
車で例えるなら、タイヤを4本とも同じメーカーの同じ型に履き替えて「新型車です!」と発表してるレベル。
そして極めつけが、裏金問題で処分された議員2人を初入閣させたこと。
関芳弘氏を文科相、簗和生氏を農水相に起用。
Xでは早速「政治とカネのけじめゼロ」と批判が飛び交い、公明党の竹谷代表まで「疑問」を表明する有様。
維新も「了承した」と言ってるそうですが、これ完全に「共犯宣言」ですよね。
ある投稿が秀逸でした。
「裏金大臣『了承』するから『有罪』大臣も了承しろと❣❓
脛に傷持つ 高市ー維新連立内閣」
痛みがわかります。
要するにこの改造の本質はこうです。
- 来年の総裁選に向けてライバルを閣内に閉じ込める(小泉・茂木など)
- 林芳正氏だけそっと外に出す( rival排除の儀式)
- 「変わった感」を出すために初入閣を7人くらい用意
- でも肝心の政策実行部隊はほぼ現状維持
- おまけに裏金議員を堂々と入閣させて「もう風化したでしょ?」アピール
高市首相の脳内では「決断と実行」なんでしょうが、外から見ると「決断したのは『何も変えないこと』を実行すること」にしか見えません。
支持率が既に過去最低を更新中というデータも出てますが、当然の帰結です。
「骨格を維持した」って自慢するの、骨格だけ残して中身スカスカの干し魚みたいなもんじゃないですか。
国民「新鮮な魚が食べたい」
政権「干し魚をさらに干しました!保存性が上がりました!」
……はい、もうお腹いっぱいです。

