サナエトークンと同じスキームで荒稼ぎして投資家がほとんど救済されなかったガクトコイン(SPINDLE)に注目集まる

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サナエトークンと同じ“著名人ブランド”スキームで巨額調達→投資家放置のガクトコインに再び注目集まる

仮想通貨の世界では、著名人や政治家の名前を冠したトークンが繰り返し問題となっています。最近のサナエトークン騒動と過去のガクトコイン(スピンドル)を比較する声がX(旧Twitter)上で広がっています。投資家がほとんど救済されず、開発者側が荒稼ぎしたとされる両者の“共通スキーム”に警鐘を鳴らすポストが相次いでいます。

ガクトコイン(スピンドル)とは? 220億円調達の顛末

ガクトコインとして知られるSPINDLE(スピンドル)は、2018年頃にGACKT氏を広告塔・コアメンバーとして大々的に宣伝され、ICO(新規コイン公開)で約220億円もの巨額資金を調達しました。当時としては異例の規模で、GACKT氏の影響力が大きく寄与したと言われています。

しかし、上場直後に価格が暴落。現在はプレセール価格から99.99%以上の下落となり、ほぼ無価値化。投資家への十分な救済は行われず、プロジェクトの進捗も不透明なまま放置されたケースとして記憶されています。GACKT氏本人は後年「タイミングが悪かった」「全部持ってる」と説明していますが、ネット上では「売り抜け疑惑」や「詐欺まがい」との批判が根強く残っています。

X上では、以下のようなポストが目立ちます:

  • 「著名人トークン、真っ先に想起するのは…ガクトコイン…上場直後に価格が暴落し、現在はプレセール価格から99.99%以上の下落となるほぼ無価値(0.002円前後)の状態で放置されている」
  • 「ガクトコインもサナエコインも…香ばしさがしたので、普通の人は手を出さないんじゃないかな」

サナエトークンとの共通点——“ブランド借り”で集金→投資家置き去り

サナエトークン(SANAE TOKEN)は、高市早苗氏の名前を冠して発行され、一時数十億円規模の時価総額に膨らみましたが、本人否定後の暴落で金融庁の調査対象となり、プロジェクト中止・名称変更・補償表明に至りました。運営側が著名人のイメージを活用して資金を集めた点が、ガクトコインと重なります。

Xでは「サナエトークン、ガクトコインと同じ仮想通貨詐欺?」といった直接比較の声や、両方を「香ばしい」と括る投稿が見られます。どちらも著名人効果で一気に集金し、価格暴落後に投資家が救済されにくい構造が問題視されています。

教訓:著名人トークンに飛びつく前に

  • ** hype(過熱宣伝)に流されない**:著名人の名前だけで判断せず、白書・チーム・ロックアップ状況・流動性を確認。
  • 規制のグレーゾーン:当時の資金決済法違反疑惑なども指摘されました。金融庁未登録の無許可販売はリスク大。
  • 投資家保護の不在:多くの場合、開発者側が利益を確保し、投資家は「自己責任」で終わる。

ガクトコインの事例は10年近く前ですが、サナエトークン騒動で再燃。X上で「また同じパターンか」との声が上がるのは当然です。仮想通貨は高リターン可能性がある一方で、こうした“ rug pull(敷物引き)”や exit scam のリスクが常につきまといます。


つまり、ガクトが溝口に責任を押し付けようとしてますが、おそらくサナエトークンはガクトコインと同じでノリノリで本人関わってますね。

だって名前使ったり本人使ってキャンペーンして投資を呼びかけてるのにそんなの勝手に名前使って溝口がやりましたなんて理屈通用しないですからね。

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