2026年8月26日のエヌビディアの決算が終了して少し経った9月あたりが天井でだんだん収束に向かうかもしれない。それはアンソロピックとOPENAIが2026年末、2027年初めにIPOする予定なのでその後指数組み入れと内部関係者の株式売却が解除されるタイミングがそれぞれ半年後、つまり株式市場にバブルの終わりが顕著に漂い始めるのが2027年6月あたりになる。
その前に2026年8月から徐々にスペースXの内部関係者の株式売却が解禁されていく。
だからAIバブルの天井は2026年の9月になる可能性が高い。
そこからアンソロピックとOPENAIのIPO時に日米の市場は盛り上がるだろうけど、スペースXの株価の値下がりも同時進行してるだろうし、AI関連全体の雰囲気は徐々に株価が落ち着く方向へとシフトしていくのではないかと思われる。
だがしかし日経平均は2027年半ばまで上がり続けると俺は予想している。
ゴリエ….間違えた。高市早苗首相は支持率下がると無理矢理にでも補助金やら給付金ばら撒いて金で支持率買いにくるからだ。問題はそれが社会的問題解決ではなく、支持率上がる利権と自分を支持してくれるセクターなど要らんところにばら撒いている点だ。世界はそれを評価しない。金の使い方がおかしいと思われ、財政不安から円安はさらに進行し、株は買われる。
日本人としては日経平均7万円でも、欧米からしたら日経平均4万円弱くらいの肌感覚しかないんじゃないだろうか?
それくらいだと米国市場と比べて割高とは言えないのかもしれない。
日経平均10万円くらいになると、買いづらくなってきたな感が出てくる感じか?
体感的に日経平均5万くらいみたいな。
正直円安の進み具合がどこまで進行するかわからないし、ゴリエがどこまで首相やるかわからない。
支持率を金で買えなくなってきたら突然やめるかもしれない。
ゴリエが首相やめた後は茂木からの小泉になるんだろうけど。
その後のゴリエは返り咲きを狙ってお得意のプロパガンダでインフレによる物価高を糾弾して小泉あたりに強烈な利上げと増税、財政支出の抑制を声高に叫んで、政策実行させて支持率を落とそうと画策してくるだろう。
緊縮財政の佳境辺りで日経平均はかなり下落するかもしれない。そしてその頃にはAIバブルも終わって株価が落ち着いてる。そしてインサイダー取引で巨万の富を築いている腐敗王トランプが政治からいなくなる。
民主党になれば環境規制でAIバブルは完全に終わる。人を死に追いやってまでやり続けるデータセンターの乱立など持続するわけがない。
環境団体が支持基盤にいる米国民主党は人と共存し持続可能なAI運営を目指すだろう。
小泉はゴリエの失政のツケを全部払わされるだろう。個人的な予想ではそれが2028年か2029年あたり。
そして小泉の支持率が下がってきたら積極財政と貧民救済(嘘)を声高に叫んでゴリエ再登板からの緊急事態条項と基本的人権の削除をやる感じか?おそらくそれが2030年。
日経平均売りで入ってる奴は今すぐやめた方がいい。マジで人生詰むから。

