高市総理はレームダック状態?マクロン大統領は岸田に会いに日本きた模様www

フランスのエマニュエル・マクロン大統領が日本にやってきました。4月1日に高市早苗首相と日仏首脳会談を行い、迎賓館で儀仗隊の栄誉礼、共同記者会見、宇宙スタートアップ「アストロスケール」の視察まで。かめはめ波ポーズまで披露して、経済安保、AI、宇宙協力、重要鉱物供給網、中東情勢(ホルムズ海峡の航行自由確保)などで「特別なパートナーシップ」をアピール。表向きは「高市政権の外交勝利!」みたいな報道が並んでいます。

でも、ちょっと待てよ。これ、本当に高市総理のための訪問だったの?

マクロン氏の日本滞在で一番怪しい動きがこれです。訪日中の2日、マクロンは高市首相との公式日程をこなした後、わざわざ東京都内で岸田文雄元首相と会談。しかも、マクロン側から「意見交換の時間を十分に確保してほしい」と希望を出して、予定を前倒しまでしたという。岸田氏はXに握手写真をアップし、「広島サミットで一緒に平和記念公園で献花した仲」「さまざまな場面で協力してきた」と自慢げに投稿。日仏友好議員連盟会長の肩書きもフル活用です。

はっきり言って、高市総理、完全にレームダック状態じゃん

現職の首相がいるのに、外国の大統領が本気で時間を割いて会いたがったのは元首相の方。マクロンのような欧州のキープレイヤーにとって、岸田時代の人脈と信頼関係の方がまだまだ太くて便利らしい。高市政権になって「高市詣で」が続いているはずなのに、肝心の欧州エースは「岸田さんに挨拶しに来た」みたいな雰囲気丸出し。外交の表舞台でかめはめ波をやって笑顔を振りまく高市総理の後ろで、岸田氏が「本命会談」をこなしている姿は、なんだか痛々しい。

これって典型的な「政権交代しても元首相の影がチラつく日本の古い政治体質」そのもの。岸田ネットワークが健在すぎて、新しい総理が独自の外交を築こうとしても足を引っ張られているようにしか見えない。マクロンが日本に来た本当の目的は、高市首相との宇宙協力や重要鉱物ロードマップじゃなくて、岸田氏との旧交を温めて国際情勢の本音トークをすることだったんじゃないかと、勘ぐりたくなるレベルです。www

高市総理は若い頃にフランス留学も経験しているらしいけど、そんな経歴があっても、マクロンみたいな腹芸外交をまだまだ身につけていないのか。トランプに抱きつくようなスタンスは得意でも、欧州の繊細な人脈工作は苦手みたいですね。自民党内でも孤立気味と言われる高市総理にとって、この訪問は「外交成果」というより「レームダックっぷり」を浮き彫りにしただけだったのでは?

もちろん、公式には高市・マクロン会談がメインで、ホルムズ海峡の安全確保や宇宙ごみ除去技術の協力は前進したのでしょう。でも、正直なところ、マクロンの行動を見ていると「岸田さんに会うために日本に来た模様www」としか思えない。新しい総理が過去の亡霊に振り回される姿は、見ていて気の毒でさえあります。

高市総理には、こんな「岸田依存」から早く脱却して、自分の色を出した本物の外交を展開してほしいもの。でないと、外国首脳が来日するたびに「本命は誰?」とネットでネタにされ続けるだけですよ。

皆さんはどう思いますか? 高市総理は本当にレームダック化してる? それともマクロンの岸田優遇はただの儀礼?

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