政府がコロナの裏で通そうとしてる”スーパーシティ法案”とは?…暗躍する竹中平蔵に注意

売国ク〇野郎”竹中平蔵”が暗躍する”スーパーシティ法案”についてまとめてあります。

知らないうちに閣議決定されていた”スーパーシティ法案”

『まるごと未来都市』の実現を目指す思想・取組は、スーパーシティ構想と呼ばれています。

そして、スーパーシティという言葉が先行していて誤解しやすいのですが、”前提の前提”のポイントとして、スーパーシティ法案とは、その『まるごと未来都市』を実現するための「国家戦略特区法」の改正を指しています。

スーパーシティ構想=『まるごと未来都市』の実現を目指す思想・取組
スーパーシティ法案=『まるごと未来都市』の実現に必要な要件を盛り込んだ「国家戦略特区法」の改正を指している

つまり、『スーパーシティ法案=国家戦略特区法の改正法案』を指しており、基本的には『国家戦略特区』をベースとしたものであるということです。
出典 【基礎編】これだけ抑える。「”通称”スーパーシティ法案」のポイント | Pnika

「なるほど、街づくりに必要な要素にテクノロジーを駆使して効率的・効果的にするのか!」ということはなんとなくわかりつつ、「え、スマートシティと何が違うの?」という疑問が出てくる方も多いのではないでしょうか。

そもそも、スーパーシティ法案は、2019年度内に2回断念(通常国会で廃案、臨時国会で見送り)され、2020年2月に再度閣議決定され、国会に再提出されたものになります。法案が成立するのかどうかを見送る間にこの法案が一体どのようなものなのか、おさらいをしたいと思います。

では、「スーパーシティ法案って結局何が出来るのか?」ということで法案の中身を見ていきましょう。法案には、大きく2つの役割があります。

“第一に、複数のサービスを同時に立ち上げるために、複数分野の規制改革を同時・一体的に進めていくための手続きの設定。
第二に、データ連携基盤整備事業の事業者に対して、国や自治体が持つデータの提供を求めることができる、という既定の追加です。”(引用:内閣府国家戦略特区公式サイト)

「規制」と「データ」の2つがカギになってくるようです。

まず、「規制」については、従来バラバラに各省庁に通さないといけないものが、”住民合意”を前提とした上で、”基本構想”で定められた事項に関しては「複数の特例措置を一括で実現」することが出来るようになるそうです。
出典 【基礎編】これだけ抑える。「”通称”スーパーシティ法案」のポイント | Pnika

みんなが考えるメリット・デメリットは?

言い出したのは竹中平蔵?!

close up shot of a typewriter

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