トランプ関係者?イランへの攻撃停止発言前に原油先物売ってS&P500先物買ってた模様、投資家から非難殺到で無事炎上
最近のマーケットで一番ヤバい匂いがプンプンしてる話が出てきてるよね。
2026年3月23日朝、ドナルド・トランプ大統領がTruth Socialで突然ポストした内容:
「米国とイランが過去2日間、非常に良好で生産的な対話を行った。イランの発電所・エネルギーインフラへの攻撃を5日間延期するよう国防省に指示した」
これが出た瞬間、市場は一瞬で反転。
- ブレント原油先物 → 急落(一時10%近く下落、$120近辺から$100割れへ)
- WTI原油先物 → 同じく7〜8%安
- S&P500先物 → 急騰(2%超上昇、ダウ先物も900〜1000ポイント近く跳ねる)
株は爆上げ、原油は暴落。典型的な「地政学リスクオフ→リスクオン」ムーブだ。
でも問題はここから。
発表の直前(数分〜数十分前)に、異常な出来高で
- 原油先物 → 大量売り
- S&P500先物 → 大量買い
が入ってたという情報が、トレーダーたちの間で瞬時に広がった。
誰かが「トランプの発言内容を事前に知ってた」としか思えないタイミングと方向性のトレード。
しかもこれ、Polymarket(予測市場)でも似た動きがあって、最近作られたアカウントが大量に「3月末までの米・イラン停戦」を買ってたらしい。賭け金合計$16万くらいで、もし当たったら$100万超のリターンになるポジション。
これがトランプ周辺のインサイダー(関係者)によるものじゃないか?って疑いが一気に噴出。
X(旧Twitter)とか投資フォーラムはもう大炎上中。
- 「これインサイダーじゃん。トランプファミリーか側近が原油ショート仕込んでたろ」
- 「戦争で儲けるってマジで最低。兵士の命より自分のポケットかよ」
- 「TACOトレード(Trump Always Chaos Opportunity?)の進化版か?今度は事前リークで抜け駆け」
- 「SEC動けよ。CFTCも寝てんのか」
みたいな非難の嵐。
もちろん、現時点では「誰が」「どれだけ」具体的に動かしたかは確定情報じゃない。出来高のスパイクは確認されてるけど、それがトランプ「関係者」本人かは憶測段階。
でもタイミングがタイミングだけに、投資家コミュニティの怒りは尋常じゃない。戦争で命懸けの人がいる一方で、ホワイトハウス周辺が先物で荒稼ぎしてたとしたら…そりゃ炎上するわ。
正直、この一件でまた「トランプ政権=市場操作疑惑」のイメージがさらに強まった感はある。
今後、もし本当にインサイダー取引の証拠が出てきたら、政権へのダメージは計り知れないだろうね。
とりあえず市場は「停戦期待」で一旦落ち着いたけど、この火種はまだくすぶってる。
過去のトランプ市場操作疑惑(主にインサイダー取引や株価操縦の疑い)をまとめると、トランプ政権(特に第2次、2025年以降)では、政策発表のタイミングを悪用した疑惑が繰り返し浮上しているよ。主なものは民主党側からの追及が多く、証拠が決定的なものはまだないけど、タイミングの「完璧さ」が毎回ヤバいレベルで非難されてる。
1. 相互関税(トランプ関税)一時停止発表前(2025年4月頃)
- トランプがTruth Socialで「THIS IS A GREAT TIME TO BUY!!!」と投稿した約4時間後に、相互関税の上乗せ分を90日停止発表。
- 結果:NYダウが過去最大級の上昇(一時3000ドル超急騰)、S&P500も9.5%超上昇。
- 直前(数分〜20分前)にオプション市場で巨額のコールオプション(株価上昇に賭ける)買いが集中。データで確認された大口取引が多額の利益を生むタイミング。
- エリザベス・ウォーレン上院議員ら民主党議員団がSEC(証券取引委員会)に調査要請。「大統領家族や献金者、側近が事前知識で取引したのでは?」と市場操縦・インサイダー取引の疑い。
- ホワイトハウス側近が「億万長者仲間が儲けた」と自慢する動画も流出してさらに炎上。
- メディアでは「史上最大級の証券詐欺の可能性」とまで言われた。
2. 関税発表・撤回の繰り返しパターン(TACO取引疑惑)
- 関税強化発表 → 株価暴落 → 突然の緩和・停止示唆 → 株価急反発。
- これを「TACO(Trump Always Chickens Out:トランプはいつも腰砕け)」と一部メディアが命名。
- 関税脅しで市場を下げて空売り、撤回で買い戻し→政権周辺や献金者が荒稼ぎしてる疑い。
- ProPublica報道:関税発表前に政権高官や議会スタッフが株を大量売却(タイミング良すぎ)。
- スコット・ギャロウェイ教授ら専門家が「意図的な混乱でインサイダー取引の温床を作ってる」と批判。縁日のイカサマ射的と同じ仕組みとまで。
3. イラン攻撃停止発表前(2026年3月23日頃・最近の件)
- トランプがTruth Socialで「イラン発電所・エネルギーインフラ攻撃を5日間延期、国防省に指示」とポスト。
- 直後:原油先物急落(ブレント10%近く下落)、S&P500先物急騰(2%超)。
- 発表の数分前に異常出来高:
- S&P500先物(ES):名目15億ドル分の一括買い。
- 原油先物(CL):名目1.9億ドル分売却。
- これが他の取引の4〜6倍規模で、白昼堂々のインサイダーじゃないか?とトレーダー界隈で大炎上。
- Polymarket(予測市場)でも似た動き(新アカウントが停戦賭けに大量投入)で疑惑拡大。
4. その他の関連疑惑(散発的)
- ベネズエラ攻撃前:Polymarketでマドゥロ失脚賭けに巨額利益(インサイダー疑い)。
- トランプSNS企業(DJT株)の株価操作疑惑(ネイキッドショートなど)。
- 議会インサイダー批判:トランプ自身が「Stop Insider Trading Act」を推進しつつ、自分の政策で似たことをやってる矛盾をツッコまれてる(SOTUでペロシ揶揄)。
これらの共通点は「トランプのTruth Social投稿や発表の直前・直後に異常取引が集中」ってところ。民主党は毎回SEC調査を要求してるけど、トランプ政権下のSECが本気で動くかは疑問符。市場は「政治イベント=インサイダーの匂い」に敏感になってるから、ポジ持つならこういうニュースにはマジで警戒した方がいいね。
結局、疑惑は山ほどあるけど、決定的証拠(誰がいつ買ったか、トランプ側近との直接リンク)が出てないから「疑惑止まり」。でも投資家コミュニティの怒りは本物で、毎回大炎上してるよ。

