1. パワハラ・態度がひどいという声(最も多いパターン)
- 「ペンをバンっと置いて『今日の理事会と違う』とドスのきいた声…自民党の予算委員長はチンピラかよ!! #坂本哲志を更迭しろ!」(動画付きで拡散多数)
- 「ブラック企業のパワハラチンピラ上司みたい。態度悪すぎ」「本当に怒りたいのは辰巳コータローさんの方だよ!!」
- 「坂本、なんでこんなに怒ってんの? 国民の代弁者の辰巳議員に対して失礼すぎる。国会議員失格」
特に日本共産党・辰巳孝太郎議員への対応シーン(ペン叩きつけや怒鳴り声)が動画で拡散され、「憲政史上最低最悪」「チンピラ」といったレッテルが貼られています。
2. 予算審議の強引さ・職権乱用への怒り
- 「数の力に任せて一方的に日程を強硬に進めた」「昨年92時間あった対政府質疑を59時間で打ち切り」「予算を組み直して審議すべき」
- 「坂本哲志予算委員長の暴挙。責任感も使命感もない。即刻辞任すべし!」
- 「高市早苗のポチもまた高市そっくり…臨機応変とかできない無能」「高市首相への忖度で審議時間短縮」
- 「国会は国民のための議論の場なのに、力による議事運営を前例として残すのか」
野党(中道改革連合など)が提出した解任決議案の趣旨弁明内容が引用され、「民主政治の破壊」「政府の下請け機関」との批判が連鎖しています。解任案は否決されましたが、それ自体がさらに怒りを呼んでいる様子です。
3. 坂本氏の過去の問題を掘り返す声
- 「公選法違反で謝罪、年越し村批判で謝罪、国会審議中に読書、緊急事態宣言下で食事会…田舎のバカオヤジ丸出しのダメ人間」
- 「こんな仕事に不真面目な議員が予算の権限を握るなんて、高市氏の指示で国会が動く独裁国家」
- 「熊本の恥」「過去最大の国家予算を握る資格なし」
過去の謝罪歴や不祥事が再燃し、「委員長にふさわしくない人間性」との意見が目立ちます。
まとめ的な声
- 「坂本哲志は憲法を破るな! 国民の声を潰すのは憲法違反」
- 「#坂本哲志を更迭しろ」「#坂本委員長の議員辞職を求めます」
- 一部で「野党が日程闘争してるだけ」「ルール破ってない」と擁護する投稿もありますが、批判のボリュームが圧倒的に多い状況です。
この騒動は、高市早苗政権下での予算案年度内成立を急ぐ与党の姿勢と、野党の「丁寧な審議を」という主張が真っ向からぶつかった結果と言えそうです。国会中継動画が拡散されたことで、一般の人にも「態度がひどい」と感じる人が増えている印象です。
特に前任者の中道:安住に比べてクソすぎるとの批判が多くポストされている
立憲・安住淳前委員長と比べて「坂本は失格」…Xで爆発する比較批判ポストまとめ
最近、衆院予算委員会の坂本哲志委員長(自民党)に対する批判がさらにヒートアップ。
特に目立つのが、立憲民主党の安住淳前予算委員長との直接比較です。
安住氏は「与野党分け隔てなく」「身内(立憲議員)にも厳しく注意」「中立的に采配を振るった」と高評価だったのに対し、坂本氏は「自民贔屓」「職権乱用」「態度が横柄」との声が殺到。X上では「安住さん仕切りでやり直してほしい」「安住とは大違い」との投稿が連日トレンド入りしています(2026年3月上旬〜中旬の最新投稿中心)。
ここでは、そんな比較批判ポストを厳選してブログ風に整理しました。原文に近い形で抜粋しています。
1. 「安住は中立・公平だったのに、坂本は自民贔屓」パターン(最多)
- 「中道の安住前議長は、分け隔てなく中立的な立場で議会運営して評判は良かったです。同じ立憲の議員にも注意してた。坂本さん大丈夫ですか❓️ 評判悪いですね❗辞任させたら良い」(@osajqmB8jz19442氏、3月13日・複数投稿で拡散)
- 「本来、議会の長に選ばれた議員は、党に関係なく、中立的立場となり、粛々とやるものだ。それは、自民の末松氏、立憲の安住氏など例に出すまでもない。ところが坂本はあきらかに自民贔屓の態度で、お話にならない!!!」(@dicky1016氏、3月12日)
- 「安住予算委員長は、身内にも厳しかったけど、坂本委員長は身内に甘い。絶対にマネできない。」(@Hiroaki4093氏、3月6日)
安住氏が「立憲議員を叱るほど公平」だったエピソードが何度も引き合いに出され、「坂本は与党の驕り丸出し」との指摘が連鎖しています。
2. 「態度・運営の質が段違い」パターン
- 「総理も大臣もですが、今回の予算委員会は委員長がほんとダメですよ💦 坂本委員長、チェンジ!!! 安住さん仕切りでやり直してほしい」(@abed_gp氏、3月3日・1.4万インプレッション超)
- 「野党だった安住、枝野委員長の方が数段上、公正な委員長だったなぁ」(@6IyZ9T4CiVgGwOU氏、3月3日)
- 「与野党伯仲の時は、予算委員長、立憲の安住は公平にしっかりと審議の采配を振っていた。今や、自民党の予算委員長坂本は、職権と言う権力を濫用して国会での言論を封殺し熟議を行わせない。」(@nauciccafe氏、3月13日)
特に辰巳議員への怒鳴り声シーンと、安住氏の「冷静で公平な采配」を動画付きで並べて比較する投稿が急増。
「安住時代はこんな横暴なかった」との声が相次いでいます。
3. 「坂本は安住の後だけに程度が低すぎ」過去掘り返しパターン
- 「坂本哲志がここまで名を墜とすとはな。安住は予算委員長時代に野党どころか身内でも叱責して評価を上げたもんだが。」(@arnold_second氏、3月12日)
- 「安住枝野の後だけに程度の低さが際立つ。解任決議が相応しい。」(@ghaabah氏、3月10日)
- 「2024の選挙後の予算委員長の立憲の安住さんの時は立憲議員を叱るほど中立的でよかったけど相当坂本は自民の甘いんかね」(@Wado_seiji氏、3月13日)
安住氏が委員長を務めた時期(与野党伯仲時代)を「黄金期」と振り返る投稿も多く、「坂本になって国会が独裁化した」との強い表現が目立ちます。
まとめ:安住前委員長とのギャップが坂本批判を加速
X上の声はほぼ一致しています。
「安住は与野党・身内問わず公正」「坂本は自民のポチで職権乱用」
これが解任決議提出の背景にもなっており、野党だけでなく中立層・一般ユーザーからも「坂本委員長チェンジ! 安住さんに戻して」とのハッシュタグ運動が広がっています。一方で「自民大勝だから当然」という擁護は少数派です。
高市政権下で「年度内成立」を急ぐあまりの強引運営が、安住氏の「中立采配」とのコントラストを際立たせている形。国会中継動画が拡散されるたび、比較批判はさらに増えそうです。
(情報源:X最新投稿(2026年2〜3月)。投稿は個人の意見です。国会運営の実態は公式中継でご確認ください)
この比較批判、皆さんも感じますか? コメントで安住時代or坂本時代の印象教えてください!

