「堂々と大臣派遣したらいいって言ってたやん」高市政権の公約破りと弱腰外交に募る失望で怒号が飛び交う竹島の日記念式典www 竹島の日 #高市政権 #領土問題

こんにちは、皆さん。今日は2026年2月22日、島根県松江市で開催された「竹島の日」記念式典についてお話ししたいと思います。この日は、竹島(韓国では独島と呼ばれる)が日本固有の領土であることを再確認し、領有権を主張するための重要なイベントです。しかし、今年の式典は、政府の対応に不満を抱く参加者たちから怒号とヤジが飛び交う異様な雰囲気に包まれました。特に、高市早苗首相率いる政権への批判が集中し、保守層を中心に大きな失望が広がっています。今回は、この出来事の背景と私の見解を交えつつ、詳しく振り返ってみましょう。

式典の様子:政務官派遣で会場は大荒れ

島根県が主催するこの式典は、毎年2月22日に開催され、竹島の編入を告示した1905年を記念するものです。今年も多くの地元住民や関係者が集まりましたが、政府からの出席者は領土問題担当の赤間二郎大臣ではなく、古川直季内閣府政務官のみ。政務官が挨拶を始めると、会場からは「何で大臣じゃないんだよ!」「恥を知れ!」「高市総理連れてきて!」といった怒号が次々と飛びました。最後には「高市さんに伝えてくれ!」という叫び声が響き渡り、式典は一時騒然とした雰囲気になったそうです。 また、X(旧Twitter)上でもこの様子が動画で共有され、瞬く間に拡散。参加者のフラストレーションが如実に表れていました。

このような反応が出るのも無理はありません。政府は14年連続で閣僚の派遣を見送り、政務官レベルで済ませてきました。 竹島は韓国による不法占拠が続いている日本固有の領土ですが、政府の対応は一貫して「平和的解決を図る」として、強い主張を避けているように見えます。地元・島根県の丸山達也知事も、閣僚出席自体に重きを置いていないとしながらも、領土権確立のための政府主催式典や啓発施設の設置を強く求めています。

高市政権への批判:総裁選公約の「堂々閣僚出席」はどこへ?

特に目立つのは、高市早苗首相への直接的な批判です。高市氏は2025年の自民党総裁選で、「竹島の日」式典について「堂々と大臣が出て行ったらいいじゃないですか。顔色をうかがう必要はない」と明言していました。 保守派の支持を集めて首相に就任したはずなのに、就任後わずか数ヶ月でこの公約を反故にした形です。X上では、「総裁選の時には堂々と閣僚が出席したらいいとおっしゃっていませんでしたか?」「結局二枚舌だ」「韓国に配慮する弱腰外交か」との声が殺到。 日本保守党の百田尚樹代表が式典に参加し、政府の弱腰を痛烈に批判したのも、こうした空気を象徴しています。

なぜこのような決定になったのか? 背景には、日韓関係の改善基調と中国の圧力があります。高市政権は、韓国との関係悪化を避けたい意向が強く、式典への閣僚派遣が韓国側の反発を招くことを懸念したようです。 また、中国が日本への圧力を強めている中で、近隣外交の孤立を防ぐ思惑も指摘されています。 確かに、日韓関係は近年改善傾向にあり、経済や安全保障面での協力は重要です。しかし、それが領土問題での主張を後回しにする理由になるのでしょうか? 保守層からは「公約破り」「衆院選で大勝した途端に弱腰」との厳しい意見が相次いでいます。

私自身も、この対応には疑問を感じます。高市首相は就任前、靖国神社参拝や領土問題で強い姿勢を示していましたが、実際の政権運営では米国や近隣国の顔色をうかがう「親米反日」的な側面が見え隠れします。 竹島問題は、単なる外交の配慮で片付けられるものではなく、日本国民の誇りと主権に関わる核心です。自民党が長年与党を務めながら、不法占拠を放置し続けているのは、戦後体制の呪縛から抜け出せていない証拠ではないでしょうか。

今後の展望:日本はもっと毅然とした姿勢を

この出来事は、高市政権の外交姿勢に一石を投じるものになるでしょう。韓国側は例年通り抗議をしていますが、日本政府は「毅然と対応しつつ、粘り強い外交努力で平和的に解決する」との立場を繰り返すだけ。 しかし、地元住民の怒りは、政府の本気度を疑う声として無視できません。もし高市首相が総裁選時の言葉を実践していれば、式典はもっと前向きなものになったはずです。

最終的に、日本は領土問題で妥協せず、国際法に基づいた主張を強めていくべきです。保守層の失望を払拭するためにも、高市政権は今後、具体的な行動を示す必要があります。皆さんはどう思われますか? コメントで意見を聞かせてください。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

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