最近、参政党関係者や保守層の一部で「高市総理ありがとうデモ」が話題になっていますが、これに対してネット上ではかなり辛辣な反応も少なくありません。
「なんで今感謝?」という疑問から、「気持ち悪い」「カルトっぽい」「選挙前のパフォーマンス」まで、さまざまな批判が飛び交っています。
以下に、主な批判的な声を時系列っぽく並べてみました。
- 「キモイ怖い」系
東京で「高市総理ありがとうデモ」とやらでお祭り騒ぎ…あ゛〰️なんなんだこの人ら。キモイきもいキモイ怖い🤢
でも、実態を知らされてないんだもんなー。子供らはどうなるの?…本当にこわくて眠れん ((((;゜Д゜)))
→ デモそのものの雰囲気に強い生理的嫌悪を示す声。保守層の中でも分断を感じている人がいるようです。
- 参政党関係者からの「裏切り」批判
「高市総理ありがとうデモ」て何やねん。デモするほどの恩恵を受けたんかい。それほど大きな成果あげたんかい。
参政党が生まれた理由は『投票先がないから自分達でつくった』やねん。投票先ない言うとんのに何で自民党の人間に全力で感謝せなあかんねん!
→ 参政党支持者から特に強い反発。党の存在意義と矛盾しているという指摘が目立ちます。
- 自己顕示欲・パフォーマンス批判
ただの自己顕示欲で高市総理ありがとうデモを敢行し、参政党を荒らし、日本保守党に擦り寄るも…天下の阿呆がこちらです💁♀️
→ デモを「自己アピール」「注目集め」と見る声。政治運動というより個人のパフォーマンスだと感じているようです。
- 選挙前のタイミングへの疑問
参政党の党員が「高市総理ありがとうデモ」やる??しかも選挙前ですよ。
→ 選挙直前に高市氏(自民党)を称えるデモをすること自体に違和感を覚える意見が複数。
- 組織としての愚かさ指摘
高市総理ありがとうデモとか主催してなかったら誰も言及はしてないです。
組織に属していてそれをやることがどれだけ愚かなことか…
→ 党や団体に属しながら別の政治家に感謝デモをやる行為を「社会人としておかしい」と切る声。
全体の傾向として:
- 参政党支持層からの「裏切り」「矛盾」批判が特に多い
- 「キモい」「怖い」といった感情的な拒否反応
- 「選挙前のパフォーマンス」「SEO対策(検索操作)」といった冷めた分析
このデモ、どう見ても「保守層の分断」を可視化してしまった感がありますね。
あなたはどう思いますか?

