高市総理の2026年白紙委任状解散の「賛否両論ある法案」の正体の一つが消費税を12%に増税する法案だった件が大炎上

自民党の消費税トリック:食料品減税の裏で忍び寄る12%増税の影

こんにちは、皆さん。今日は日本の政治シーンで話題沸騰中の、自民党の消費税政策について掘り下げてみたいと思います。衆議院解散が発表され、選挙戦が本格化する中、自民党が高市早苗首相の下で掲げている「食料品の消費税を2年間ゼロにする」公約。これだけ聞くと、物価高に苦しむ私たち庶民にとっては夢のような話ですよね。でも、ちょっと待ってください。この政策の裏側に、なんとも胡散臭い影が忍び寄っているんです。政府内で一部浮上しているという「2年後には全体の消費税を12%に引き上げる」案。これが本当なら、短期的な減税で有権者の心を掴み、長期的に増税で国民を締め上げるという、典型的な政治トリックじゃないでしょうか? 今日はこの問題を批判的に検証してみます。

政策の表向きと裏の顔

まず、事実を振り返りましょう。自民党は、連立パートナーの日本維新の会との合意に基づき、食料品の消費税を2年間ゼロにする検討を加速すると公約に盛り込んでいます。高市首相自身が「私の悲願」とまで語るこの政策は、衆院解散表明の記者会見で大々的にアピールされました。年間約5兆円の減収が見込まれる大規模減税で、物価高対策として低中所得者層を救うという触れ込みです。一見、国民目線に見えますよね。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。ある報道によると、政府内でこの2年間の食料品減税を実施した後、全体の消費税率を現在の10%から12%に引き上げる案が浮上しているというのです。これは、減税による穴埋めを増税で回収するどころか、むしろ「増収」につながる計算。2年限定の減税で有権者の歓心を買っておき、選挙後にこっそり増税を進めるなんて、まるで詐欺のような手口です。しかも、大手メディアはこの「2年後のどうするか問題」をスルー気味。財政悪化の懸念から長期金利が27年ぶりの高水準を記録しているのに、財源の詳細は一切示されていません。自民党の小林政調会長は「有識者や与野党で議論する」とぼかしていますが、そんな曖昧な約束で信用できるでしょうか?

誰のための政策? ポピュリズムの弊害

この政策の本質は、選挙目当てのポピュリズムです。与野党がこぞって消費税減税を掲げる中、自民党は中道改革連合の「恒久的な食料品ゼロ」に対抗して、期限付きの減税を急遽前面に出しました。でも、2年限定なんて中途半端すぎる。低所得者層への効果は限定的で、むしろ食費の割合が少ない富裕層が恩恵を受けやすい構造です。しかも、飲食店や小売業者はレジシステムの改修で大混乱。ある飲食店主は「全然喜べない」と困惑を隠せません。インフレを加速させるリスクもあり、市場からは強い警告が出ています。

さらに、X(旧Twitter)上の世論を見ても批判が殺到しています。例えば、あるユーザーは「自民党が勝てば消費税12%に増税」と繰り返し警告し、数万のインプレッションを集めています。別の人は「国民を馬鹿にしている。2年後の一生の負担」と憤り、れいわ新選組の消費税廃止を推す声も。高市首相の「悲願」が期間限定なのも矛盾だらけで、「財務省のシナリオ通り」との指摘も。これらの声は、国民がこのトリックに気づき始めている証拠です。

長期的に見て、国民の負担増大

考えてみてください。1989年に消費税が導入されて以来、一度も下がったことはありません。今回も、2年後の増税が実現すれば、食料品の税率は元に戻り、他の品目は12%へ。結果、全体的な負担は増大します。政府は「特例公債に依存しない」と主張しますが、どうやって財源を確保するのか? 結局、国民のポケットから絞り取るだけじゃないでしょうか。これは、過去の消費税増税の歴史を繰り返すだけ。住宅ローン金利の上昇で家計はさらに苦しくなり、経済全体が停滞する恐れもあります。

自民党は「責任ある積極財政」を掲げますが、これはただの選挙スローガン。連立合意で「検討」と曖昧にしていたものを、解散直前に急ごしらえで公約化した感が否めません。国民を舐めているとしか思えません。

まとめ:選挙で声を上げよう

自民党のこの政策は、短期的な人気取りで長期的な痛みを国民に押し付ける典型例です。衆院解散の裏でこんな計画が水面下で進んでいるなんて、民主主義の信頼を損ないます。メディアももっと追及すべきです。私たち有権者は、投票でこのトリックを拒否するチャンスがあります。減税のエサに釣られず、本当の国民目線の政策を選びましょう。あなたの1票が、日本の未来を変えるかもしれません。

皆さんの意見はどうですか? コメントでシェアしてください! 次回も政治の裏側を深掘りします。

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