ひろゆき「統一教会からお金もらってたのに嘘ついてた高市総理、文春報道が事実なら、高市総理は政治資金規正法違反なんじゃね?」

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ひろゆきが言及した文春の報道とは?

文春記事の内容概要週刊文春の報道(主に2026年1月頃の電子版記事)では、高市早苗首相(当時自民党総裁)が2019年に開催した政治資金パーティーについて、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」がパーティー券を購入していたことが焦点となっている。高市氏は2022年に自身のX(旧Twitter)で、統一教会との関係について「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し」と断言していたが、文春が入手した事務所の内部資料(裏帳簿)から、友好団体が少なくとも20万円分のパーティー券を購入し、振り込みが行われていたことが判明した。これらの購入記録は総務省や奈良県への収支報告書に記載されておらず、隠蔽されていた疑いが指摘されている。 また、記事では統一教会の極秘文書(TM報告書、約3200ページ)で高市氏の名前が32回登場し、自民党議員290人に対する選挙支援の記録が含まれる点も報じられており、解散総選挙の背景にこれらの疑惑隠しがあると推測されている。 さらに、関連報道として、天理教系企業への巨額支出(約5000万円)や逮捕された社長関連のパーティー券購入隠しも取り上げられ、政治資金の不透明さが問題視されている。 SNS(主にX)での自民党に対する反応のまとめX(旧Twitter)での反応は、全体的に自民党に対する強い批判が目立ち、統一教会との癒着を糾弾する声が主流。肯定的な意見はほとんど見られず、解散総選挙のタイミングを「疑惑隠し」と見なす投稿が多い。

SNSでは

  • 癒着と隠蔽の批判(最も多い):自民党全体が統一教会と深くつながっているとし、高市氏の「金銭やり取りなし」発言を「嘘」と非難。例:「自民党は統一教会そのもの。290人の議員が選挙支援を受けていたのに隠蔽。高市は平気で嘘をつく」 や「統一教会の無償労働力で当選した自民党議員。解党一択」 など。裏金問題や多額献金との合わせ技で「政治とカネのモラル欠如」を指摘する声が広がっている。 
  • 選挙戦略への疑念:解散総選挙を「統一教会疑惑やTM文書(高市氏の名前32回登場)を国会で追及されるのを避けるため」と分析。例:「国会開いたら統一教会の選挙支援や献金がバレるから解散。高市は国民の敵」 や「自民党の支持母体が統一教会。反日組織なのに応援するなんて理解不能」 。野党からの追及を期待する投稿も散見される。 
  • 高市氏個人への攻撃:高市氏を「統一教会議員」と呼び、過去の統一教会系メディア登場や献金返還の不十分さを問題視。例:「高市早苗は統一教会。TM文書で32回名前が出てるのに総理?」 や「自民党落選者企業への宣伝費支出も怪しい。総額5000万円の天理教系発注も」 。一部で「閣議決定で統一教会ではないと決めるのでは?」という皮肉も。 
  • その他の反応:少数だが、れいわ新選組支持者を中心に「政権交代を」と呼びかける声や、統一教会の教義(日本からの献金義務)を挙げて「反日」とのレッテル貼り。 全体として、怒りや失望の感情が強く、選挙での自民党落選を望む投稿が目立つ。エンゲージメント(いいね、リポスト)が高いものは批判系で、数千単位の拡散が見られる。

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