高市内閣、育成就労制度を衆院解散と共にゲリラ閣議決定
政府は23日、技能実習に代わる外国人材受け入れ新制度「育成就労」の運用方針を閣議決定した。制度開始の2027年度から2年間の受け入れ上限を42万6200人と設定。育成就労からの移行を想定する既存の「特定技能」の上限は80万5700人とし、両制度で計123万1900人まで受け入れ可能となる。 いずれも労働力不足を補うのが目的の制度で、一体運用する。出入国在留管理庁によると、対象の産業分野ごとの人手不足数などから上限を算出。育成就労は農業や建設など17分野、特定技能は航空などを加えた19分野が対象となる。 育成就労は原則3年働いた後、技能試験と日本語試験に合格すれば、中長期に在留可能な特定技能へ移行できる。
一応急ぎでテキトーに動画作ってみたけど、結構再生されないもんですねwww
動画の内容は要するに高市政権は中国や特亜と敵対してると見せかけて世界で2位となる年間60万人もの移民受け入れを衆院冒頭解散や数々のスピン報道を隠れ蓑に国民に隠れて閣議決定してしまったという
国民への裏切りでしかないことをやったという事件が起こったんですよ。
グロって見るとこんな感じ
育成就労制度とは、2027年4月頃からの施行が予定されている(2025-2026年時点の最新情報に基づく)、技能実習制度に代わる新しい外国人材受け入れ・育成制度です。
技能実習制度が「国際貢献・技能移転」を建前としつつ、実態として低賃金・過酷労働・転職禁止による人権侵害が問題視され、国内外から「現代の奴隷制度」とまで批判されてきたため、廃止が決定されました。
育成就労制度の主な概要(2025-2026年時点の制度設計)
- 目的:人材育成+人材確保の両立
→ 外国人材を「育てながら」日本で長く働いてもらう仕組み - 在留資格:新設の「育成就労」(最長3年)
- 大きな変更点
- 原則3年以内に特定技能1号レベルまで育成することを計画に義務付け
- 転職(転籍)が一定条件で可能に(技能実習の「原則禁止」から大幅緩和)
- 日本語・技能の目標を「育成就労計画」に明記し、行政が認定
- 受け入れ可能分野:16分野(技能実習の90職種より大幅縮小)
- 監理団体は「支援団体」に名称変更、機能強化
- 転職(転籍)ルール(2025年後半の議論ベース)
- 原則:最初の1〜2年は転籍制限(分野によっては2年案が有力)
- 例外:賃金不払い・パワハラ・労働法違反など「やむを得ない事由」で即時転籍可能
- 3年目以降はほぼ自由に転職可(特定技能移行前提)
主な問題点・批判(賛否両論まとめ)
| カテゴリ | 主な批判・問題点 | 主な声の出どころ | 現状の評価(2025-2026年時点) |
|---|---|---|---|
| 人権保護の実効性 | 転職制限が残るため「実質的な拘束」が続く恐れ 送出国での高額借金問題が根本解決されない | 人権団体、労働組合、国連系機関、メディア(朝日・東京新聞など) | 改善方向だが不十分との指摘多数 |
| 企業側の負担増 | 1人あたり年間50〜100万円のコスト増(支援団体手数料・教育・計画作成など) 中小零細企業が撤退するリスク | 全国監理団体協会、中小企業団体、経済団体 | 最も深刻な反対理由No.1 |
| 職種の大幅縮小 | 90職種 → 16分野に激減 建設・農業・食品製造など多くの業種が対象外に | 業界団体、地方企業 | 人材不足が加速するとの懸念 |
| 都市部集中リスク | 転職自由化で地方・中小企業から都市部・大手に流出する可能性 | 地方自治体、地方中小企業 | 制度設計で最も危惧されている点 |
| 名称変更論・抜本改革不足 | 「技能実習の焼き直し」「本質が変わっていない」 送出機関の搾取構造が残る | 一部の人権派・野党・一部専門家 | 根強い「ザル法」批判 |
| 監理・支援団体の機能不全 | 業務量激増+規模制限で支援団体が回らなくなる恐れ | 監理団体側 | 制度設計の盲点として指摘多数 |
批判の全体像(2025-2026年時点の主な声)
- 改善派・政府側
「転職の自由度が上がった」「人権侵害の根本原因だった『転職禁止』を大幅に緩和した」「育成計画の認定でブラック企業を排除しやすくなった」 - 慎重派・批判派
「転職制限が残っている以上、抜本的な人権改善にはなっていない」
「コスト増で中小企業が外国人材を諦め、人手不足が悪化する」
「送出国での借金地獄が解決されない限り、現代奴隷構造は残る」
結論として、育成就労制度は技能実習よりは明らかにマシになった部分が多い一方で、
「中小企業が耐えられない負担増」「地方離れ」「人権保護の抜け穴」といった新たな深刻な問題を生むリスクも同時に指摘されている状況です(2026年1月時点)。
施行後の実態がどうなるかは、2027年以降の運用・見直しにかかっています。
小野田特命大臣のエクストリーム擁護がかなりふざけてる
労働力や留学生等の受け入れそもそも論について。 ここからは個人的意見ですが… 経団連の意見が〜等のリアクションも散見されますが、経団連云々ではなく、以前も呟いた通り、地方自治体の首長も、様々な職種の業界も、農林水産業も、とにかく外国人労働者を入れてくれという要望は各所からひっきりなしにあります。ネットの中では見えないかもしれませんが、外国人労働者を求める声も、同じ日本国民から多数受けているのは事実なんです。そしてその人手という恩恵を、知らず知らずのうちに間接的に受けている国民も多数いるはずです。だから国は今までそういった日本国民からの声に応える政策をやってきていた。 残念ながら、すでに外国人労働者等なしでは回らなくなってしまっている現場が多くある事は事実です。今すぐ全ての外国人の受け入れを一旦停止しろという声にそのまま従えば、即座に介護も建設も製造も農林水産業等々も崩壊して、社会が立ち行かなくなることは目に見えています。「それでもかまわない、どれだけのダメージが日本社会にあろうと理想を通すべきで痛みも負担も全て受け入れる」という覚悟が皆決まっているならそれも一つの選択肢かもしれません。 しかし私は、大多数の覚悟のコンセンサスが取れていない中で、社会や国民への大ダメージがあっても仕方ないよねと放り投げる事は難しいと思っています。 (もちろん、受入れる事による地域へのダメージも仕方ないよねと放り投げるつもりはありません。今後も対策を強めます) じゃあなし崩しに受け入れ続けることを良しとするのかと言われれば、私の答えは否です。現状、外国人労働者無しでは回らない現場が多数あるというその事実を固定化することなく、いかに打開していくのかは、あらゆる手を尽くすべきだと考えています。 高齢化と人口減少による人手不足は現実として向き合わねばならないとしても、「とにかく外国人を入れてくれ」という声があがる場所におかれましては、人が足りない場所で自動化機械化等への投資や努力はしているのか、人が集まらない職種で処遇改善はきちんと進んでいるのか、ビジネスモデルとして今のままで成り立つのか等、やるべき事をやれるようにする打開案や政策無しでこのまま外から労働力を入れても、これからは日本人が選ばない仕事は外国人も選ばないし、日本人が住まない地域には外国人も住まなくなるでしょう。 中長期を見据える事なく根本的な対策から目を背けていたら、大切な地域も大切な仕事も気づいた時には無くなってしまうのではないかという危機感を共有して、打開策を共に模索して頂きたいと思っています。 私が大臣として担当する外国人政策は限られていますが、切り離しては考えられない国内の産業政策や人口戦略も含めて、外国人政策だけでなく国内政策も同時に自民党としてもテコ入れをしていかねばならないと思っています。いずれにしても中長期を見据えた様々な検討をしていくことが必要。「今すぐ実現できない理想を無理やり実行し現場を崩壊させること」も、「現状を仕方がないことと諦めてなし崩しに固定化していくこと」も、どちらも良いとは思っていません。「理想を諦めずに、計画的に現状を打開していく、中長期も見据えたプラン」という総合的な道筋は数ヶ月で結論を出せるものではありませんが、まずは今まで叶わなかった制度の適正化などを着実に進めて参ります。 言うまでもなく、日本語を母国語とし、日本の歴史を持ち、日本の文化を持つ国は、世界でここにしかありません。日本が日本でなくなってしまったら、私たちに帰る場所はなくなってしまいます。だから、我が国が日本として我が国らしさを守り続ける事は絶対に譲れない一線です。 今後、受け入れの量的論を進める際は、我が国が我が国であり続けられるように、これからの日本人の人口推移予想などもよくよく鑑みたうえで議論をして参りたいと思います。
でも建築とか汚くてしんどい仕事にはつけさせないんですよね?
IT系もAIの普及でプロンプトでコード書けるようになったので求人減りますよ?
なんのための移民政策なのか?
マジで意味わからん
もう移民入れたいだけとしか思えない。
そりゃ頑張って日本で働いている外国人いっぱいいるし、そこを批判することはないですよ。
しかし、さらに入れる必要ありますか?
今ですら問題過多なのに今までの移民受け入れの3倍をやるっておかしいでしょ?
日本潰す気か?
問題解決のための社会インフラコストの方が高くつくやんけ
もう選挙で高市政権と自民党ぶっ潰すしかないですよ
とはいえ組織票で自民が一番議席獲得することはほぼ確定なので、中道か、共産に入れて少しでも議席けずるしかないですね。他は自民と連立組む可能性ありますから。
中道が自民と合体したらもうどうしようもないですが、とりあえず自民ぶっ潰してロスチャイルド麻生を政界引退させねば。

