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公務中に不倫日記書いてたと言われている元県民局長
兵庫県の告発文書問題で、告発文書を作成した元西播磨県民局長の公用パソコン(PC)に保存されていたとされる私的情報について、県が非公開としたのは違法だとして、東京のメディア戦略コンサル会社が2日、決定取り消しを求めて神戸地裁に提訴した
https://news.yahoo.co.jp/articles/6014a97ebcdeb8549b8c5b6c80ee65447135ffd6
3月25日、片山らは西播磨県民局長の職場に事前連絡しないまま訪れ、局長が使用していたパソコン(以下、公用パソコン)を押収。また西播磨県民局長に聴取を行い、退職取り消しという人事処分の内示を出した[16]。この押収された公用パソコンについて、百条委員会の場で片山は、告発文書とともにメール記録に『クーデター』『革命』『逃げ切る』という言葉が確認され、斎藤政権にダメージを与える、転覆させるような内容であったと述べた[17][18]。県は内部調査によって、この公用パソコンからは、業務と関係のない私的文書や、人事課の管理職時代に私的に持ち出した特定の職員の顔写真データや、2022年5月に匿名で送付された部下職員の人格を否定する文書や、個人のプライベートな情報等が記録されていたとしている