二度と買わないと言っていた楽天の株をまた購入した理由

以前にもう購入しないと言っていた楽天の株

結局安いままだったのもあり今回は株価の上昇目的ではなく長期保有目的で購入しました。

なぜかというと、株主優待をあらためて見直したときに、地味ながら楽天っていいなと思って

余談ですが最近株主優待で生活費をどこまで下げれるんだろうと言うことに着目して投資をしていまして、その視点で見たときに楽天は魅力的な株主優待だったので今回購入させていただきました。

楽天キャッシュ500円(5年以上保有で500円プラス)と楽天トラベル1500円引きクーポンは地味だけどいいですよね。

節約してても旅行に行きたくなる人なので、元々安いプランが豊富な楽天トラベルの1500円引きクーポンが手に入るのは美味しいなと個人的にすごく気に入りました。

今まではモバイル事業参入や本業である楽天市場や楽天銀行の好調さが目立ってたのでキャピタルゲイン目的で株を購入してましたが、楽天の株の魅力はぱっと見地味すぎるこの株主優待なんですね。

地味すぎて気づきませんでした。

視点を変えてみると株って色んな側面があるんだなぁと実感しました。

同じ目的でJT持ってますが、将来的に株主優待がなくなるのでどうしようか迷ってます。

個人的に思うのは岸田も高市も金融資産課税をやりたい感満載ということは財務省的にやるんだってのが既定路線だと思われるので、配当よりも非課税な株主優待を充実して欲しいんですよね。

企業がいくら配当や企業の成長による株価の上昇のために金をつぎ込んだところで、金融資産課税が増税されたら、投資家は日本市場に投資しなくなり、株価は大幅下落することが目に見えているので、正直JTは株主優待で現品くれた方が喜ぶ投資家多いんじゃないだろうか?と思うんですよ。

JTに限らず今は株主優待やめて配当増やしたり企業価値の上昇に資金をつぎ込みます。って会社多いですけど、今後政府のやり方によっては株主優待を充実させてる企業の方が重宝される未来が来るのではないかと思います。

というわけで現在は高配当というよりも株主優待で生活費をとことんまで下げてみようとチャレンジしてます。

税金払いたくないからできるだけ割引などを駆使して支払額自体を最小化していきたい。

今後狙う株としては大光、JMホールディングス、SBI、システム情報、KDDIなどを考えています。

他にも色々あるけど優先してここら辺を買おうかな。って銘柄ですね。

株主優待マニアの桐谷さん見たくはなりたくないですが、自分の生活圏で利用できる株主優待はできるだけ保有しようと考えています。

生活費を下げるて種銭を作るってのが投資を始める上で最初にやるべきことであり、基本ですからそこにまず立ち返ってみたらさらに資産を増やす道筋が見えてくる気がするんで今はそこに向かっています。


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