楽天の株価が回復基調!!何が要因?

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以前二度と買わない株と銘打ってブログを書いたんですが…

すいません、楽天の決算が直後にあることを、書いた後思い出しまして…

すぐに買い戻しましたw

結果最初に買った値段まで戻ってきました…あざっす。。。。

なぜこんなに回復したのか?

問題はここなのですが

理由は楽天モバイルの収益化の目処が立ったことと、4G基地局の人口カバー率が96%と通信事業者として自前の通信網で営業ができるようになったことが大きな要因

決算短信を見てみると

(モバイル)
モバイルにおいては、2022年1月にOpen RANベースの通信インフラプラットフォーム、サービス、ソリューシ

ョンを開発・提供する楽天シンフォニー株式会社を設立しました。2022年2月には、計画の前倒しによる自社基 地局の整備に注力した結果、楽天回線エリアの4G人口カバー率が96%に到達したほか、楽天モバイルショップ が1,000店舗を突破したこと等により、契約申し込みが引き続き順調に進捗しました。また、通信料金を1年間無 料とするキャンペーン期間の終了に伴い、通信料金の支払を開始したユーザーが増えたほか、端末販売の増加も 売上収益の増加に貢献しました。他方で、減価償却費等のネットワーク関連費用が増加しました。

この結果、モバイルセグメントにおける売上収益は80,353百万円(前年同期比44.0%増)となりましたが、モ バイルにおける自社基地局設置等の先行投資が継続中のため、セグメント損失は135,046百万円(前年同期は 97,596百万円の損失)となりました。

(単位:百万円)

(2)連結財政状態に関する定性的情報 1 資産、負債及び資本の状況

(資産) 当第1四半期連結会計期間末の資産合計は17,985,733百万円となり、前連結会計年度末の資産合計

16,831,221百万円と比べ、1,154,512百万円増加しました。これは主に、銀行事業の貸付金が391,099百万円増 加、銀行事業の有価証券が280,961百万円増加、証券事業の金融資産が279,690百万円増加したことによるもの です。

(負債) 当第1四半期連結会計期間末の負債合計は16,931,465百万円となり、前連結会計年度末の負債合計

15,713,931百万円と比べ、1,217,534百万円増加しました。これは主に、社債及び借入金が557,176百万円増加、 銀行事業の預金が474,898百万円増加したことによるものです。

(資本) 当第1四半期連結会計期間末の資本合計は1,054,268百万円となり、前連結会計年度末の資本合計1,117,290

百万円と比べ、63,022百万円減少しました。これは主に、当第1四半期連結累計期間における親会社の所有者 に帰属する四半期損失を91,412百万円計上したこと等により利益剰余金が99,100百万円減少したことによるも のです。

前年同期(前第1四半期 連結累計期間)当期(当第1四半期 連結累計期間)増減額増減率
セグメントに係る 売上収益55,80580,35324,54844.0%
セグメント損益△97,596△135,046△37,450-%
決算短信の閲覧はこちらから→https://corp.rakuten.co.jp/investors/documents/results/

モバイル事業の収益化の目処が立ったので市場から交換されて株価の回復に至ったというわけですね。

とりあえずここで言えることは三木谷さん…..

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