2021冬は最強寒波到来で天然ガス価格も上昇と予想。岸田政権は失政と外的要因で爆インフレに。今のうちにETF買っといた方がいいかも

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今年の冬は厳冬?

中国経済は電力危機で大打撃を受けているが、この冬の寒波で電力需要増加と燃料価格上昇に拍車が掛かれば、状況はさらに悪化する恐れがある。

中国の「電力危機」、年末商戦前の世界サプライチェーンに新たな脅威

ラニーニャ現象が発生する公算大で、既にタイトなエネルギー供給がさらに逼迫(ひっぱく)する可能性がある。米気象庁(NWS)は今月に入り、2021-22年冬季にラニーニャ現象が発生する確率は70-80%と発表した。ラニーニャ現象では通常、北半球の気温が平年より低くなる。

気温が低下すれば電力網にさらに負荷がかかることから、こうした予報は停電を回避したい政策当局の心理的な負担となりそうだ。中国の国内総生産(GDP)の3分の2余りを占める少なくとも20の省・地域がこれまでに何らかの形での停電計画を発表。ゴールドマン・サックス・グループや野村ホールディングスなどは成長鈍化の可能性を警告し、サプライチェーンが混乱するとの懸念が広がっている。

https://toyokeizai.net/articles/-/459160

厳冬の恐れにより天然ガスの値上がりが指摘されている

世界最大のスイス独立系石油商社ビトルは17日、石油と液化天然ガス(LNG)は今冬、一段高になる可能性があるとの見通しを示した。在庫が落ち込んでいる状況で、供給障害や需要拡大を市場が吸収できないためだという。 ビトルのアジア責任者、マイク・ミュラー氏は、「ほとんどの人は厳冬になると考えている。北半球における昨年の冬は、LNG在庫の急減につながった。ロシアでは大規模な在庫補充を行っている」と述べた。 中国など北半球で厳冬が長引けば、相場がさらに上昇するかとの質問に同氏は「その可能性は排除できない」と語った。 ミュラー氏は「中国の陸上在庫は著しく減っており、それが意味することは、世界的に在庫が極めて低水準に落ち込んでいるということだ」と説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64d6b527e3347ccab0d19673dc542226f5784a64

投資家的には激安となっている天然ガスETFで爆益出せるかも

上記のツイートを見てわかると思うんですが、今が投資チャンスということです。

脱炭素で一時的に下落しているので今買っとけば2−3月には売り時になるでしょう。

投資というか投機ですね。

脱炭素はロジック的に破綻しているので、逆にEUが脱炭素に本格的に取り組むと電力を作るために天然ガスの消費量が増える可能性も指摘されているので、長期投資と考えてもこの下落時に買っておくのが正解と考えます。

世界は投資家を中心に回っていると投資をやっていると本当にそう思わされます。

死んだおばあちゃんが言ってました「テレビを見るとバカになる」と「新聞読んでもバカになる」と

じゃあ何読めば?!って聞くと

「専門書」と「こち亀とか風刺が好きな漫画読め」って言ってました。以上

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